インバウンドウエディング長編映画撮影終了

ハセガワエスティ×エスティビジョン 映画制作第6弾編集開始で年末年始も多忙を極めています。脳も身体も休まることがありませんが、細胞の活性化より若返りと長生きに効くだろうと、信念を持って進めています。

今回の映画は、オムニバスとして構成しています。主人公のOFUKUは江戸時代から生き続けています。約400年死ぬこと無く生き続けています。なぜか?「母を捜し続けている」のです。その長い道のりの中で出会った人たちを、助けようとするOFUKUは、持ち前の楽天的な性格と思い込み?で周りの人を笑わせ「何とかなる、という救い」を、与えます。 OFUKU1から5までの短編シリーズを盛り込んだOFUKU総集編が第6弾なのです。

今回の主人公は、実際に日本で活躍するサックスフォーンプレイヤー、デビット(実名)です。デビットのライブ演奏やゲリラ演奏もダイナミックで面白いです。はじめての俳優、はじめての演技のデビットですが、自身のカルチャーやパーソナルがそのまま映像に現れていて好感が持てます。OFUKUのズンドコで身体を張った演技と共にご期待ください。

映画の完成は1月末。その後欧米の映画祭に出展し2025年に一般公開を予定しています。

母と子の深い絆や普遍性、人が人を頼り信頼を築いて行く様、何があっても、困難も苦難も全て「笑い」に置き換えて、今日や明日を生き抜く活力に変えていく。それがOFUKU映画で描きたいテーマです。(続)

阿久津五代子

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