ベストドレッサー賞、ベストデビュタント賞、グッドエイジャー賞、パートナーオフザイヤー、年に5回開催する表彰式。今年は司会のみならず音響や映像もお任せ頂きました。 司会のマイクの音作りや映像の美しさ、息の合ったスイッチング。空間に広がるすべての ビジュアルが一体となり賞の格式が伝わります。 MFUの盛り上がりは、今回の来場者数が過去最大だったことで分かるように、受賞者の美学や哲学にますます関心が寄せられています。 それぞれの受賞者が語る生の声は、まさにその人の生き方を示しているようでした。 本田響矢さんの素直で謙虚な声や表情、京都大学名誉教授 鎌田浩毅さんの南海トラフ地震に警笛を鳴らし続ける地質学者としての見地、“ひとり一人が自分の力で命を守ってください”という本質的な語り掛けに来場者全員が共感しました。




2026年はどのような一年になるのか、どんな顔ぶれが来年の各賞アワードを飾るのか、
世相を読むMFUの活動は益々期待されています。
2025年11月26日
MFU役員
阿久津五代子