結婚式における音楽の重要性は、ご存じでしょうか?
パーティやイベント、レストラン、至る所で音楽はかかっています。
スピーカーから常に流れています。
つまり音楽は、場の雰囲気をつくる補助的存在です。
しかし、結婚披露宴(ウエディングパーティ)では、まったく別の役割です。
ミュージカルや演劇、いわゆる舞台で果たす音楽の役割と同じなんです。
動きとタイミングに音楽がピッタリと合って初めて成り立つ「空間」が結婚式なんです。
出席したことがある方は、こう思うかもしれません「そうだったかな?どんな音楽が
かかっていたか?覚えていない・・・」
それは、音響ディレクターが本来の仕事をしていないからではないでしょうか?
司会が音楽をまったく意識せずアナウンスしていたとか?
曲について何も紹介しなかったとか?
音というくくりの中では、曲も司会アナウンスも同じ同居人なのです。
感動的な姿の新郎新婦を本当の感動に寄せるためには、曲(音楽)の力が不可欠です。

その魅力を最大限に発揮するチャレンジと鍛錬が「DJコンテスト」なんです。
エントリーは、音響さんの正社員の選抜者です。16名が、次々に演奏していきます。
持ち時間は、3分。課題曲を3曲ミックスし技術を加えていくという、
センスと技とが問われるコンテストです。
結果は当日開票、1位から3位までが、表彰されます。

コンテストの技とセンスを、今度は、結婚披露宴が感動で包まれるように、
実践していきます。ST音響チームのDJさん達は、2026年何組の新郎新婦を感動させることができるでしょうか? そして、結婚のパーティって最高に楽しい!
何人のゲストに気付いてもらえるでしょうか? 自分との挑戦は天井知らずです。
