コロナ禍⇒復活の兆し!羽田空港?「ヒルナンデスの篠原アナのアドリブ力!」

ヒルナンデス篠原アナのアドリブ力はお見事でした!

最近の羽田空港は、2019年のコロナ禍前の空港の賑わいに戻りつつあります。

“あ?この感じ懐かしい”と空港関係者はみんな思ってます。2020年2022年の2年間は思い出したくない過去の一つになりました。

未来があるのかないのかわからない、先の見えない不安とは、正に、あの事ですね。田空港の人混み!駐車場が空いてない!こんな状況もポジティブに懐かしいと思えます。

そんな折、日テレさんが羽田空港の特集を組みました。ハセガワエスティ運営のスカイウエディング羽田、第1ーミナルギャラクシーホールの結婚式も、”空港ならでは”の特徴を生かした人気の結婚式という事で取材依頼がありました。

IMG-3375.jpg

712日の夕刻、ヒルナンデスの取材チームによるインタビューが始まりました。(2011年から始まった日テレ「ヒルナンデス」は10年以上続いている長寿番組) 

 プロデューサーさん、ビデオさん、ADさん、篠原光アナ取材を受けたのは、その週末に6階ギャラクシーホールで結婚式を挙げる美男美女のカップル! 

 新婦が空港で両親への手紙を書いている様子を直撃しました。突然マイクを向けたのは、日テレアナウンサーの篠原光さんです。「あの? すみません、ここで何されてるんですか?」と自然に声掛けして自分のペースに巻き込んでいきます。

 どんどん新婦の話を引き出します。相手が警戒心無く話しができるように、ちょうどいい音量で優しく謙虚に話しかけるんです。

 そして、返しのフォローコメントも絶妙。「あ、 そうですか? うわーそれ本当ですか? なんか映画みたいなエピソードですね。 あ、今 僕 幸福感半端ないです。」とマイクを杖に倒れそうになる篠原さん。

 彼女がいないという篠原さんは、結婚式を控えたキラキラした二人に、完全に打ちのめされた様でした。

 篠原さんのインタビューは、本当に自然で篠原さんのお人柄がオーラとなって、ついつい周りにいた私達も笑顔になったり思わず声を出して笑ってしまったり・・・“うまいな“と、唸ってしまいました。

 テレビの画面で見るよりも、感じの良い方でした!きっと、誰にも嫌われない方なんでしょうね。羨ましい()

 726日に放送され、早速スカイウエディング羽田には、資料請求や下見が殺到していました。年間のウエディング実施数は、限定60組ですので奪い合いです。しかも、1年前からしか予約ができないんです。(今だと2023年の7月以降はまだ予約できないんですよね)。

 第一ターミナル6階のフロアーは、国内外の要人も使用するVIPルームもありちょっと特別な場所なんです。日頃はギャラクシーホールも開放していないので30メーターの壁の奥に、バンケットがあるなんて思いもつかないでしょう。★知る人ぞ知る秘密の場所なんです。空港通の方や、羽田空港にお勤めの方、CAさんや、パイロットさん、整備士さん、飛行機を作っているIHIKHIなど理系の新郎さんも多いですね。

 

スカイウエディング ヒルナンデス取材.JPEG

空港は何回も訪れる場所ですから、結婚式が終わってもご縁が続きます。

 お子さんが生まれて、空港に遊びに来て見せて下さったり、年1回のウエディングOBの会で久々にお会いして盛り上がったり・・・!

 結婚式って準備中はプランナーや司会との蜜な関係がありますが、終わってしまうと中々ご縁が薄くなってしまうというお話を聞きますが、羽田の場合は、結婚式が終わっても第二のご縁が深まっていく場所なんです。

 

目次